2014年03月01日

不貞行為は許す?許さない?

探偵へ浮気調査を依頼するということは、その後の結果に覚悟があってのことだと思います。

結果の覚悟とは、浮気をしているという証拠を手に入れた場合の対処の方法になります。
夫婦ならば、離婚をする、恋人なら別れるといったことです。

しかし、浮気調査を依頼する人の中には、浮気の証拠を手に入れたのに、離婚をしないという選択を取る人も少ないですが、存在します。

この場合には、事情が色々とあるようですが、一番にくるのは、離婚後の生活を子供と一緒に過ごすのは金銭的に苦しいといった理由から離婚がしたくても出来ないといった人が多いと感じます。

他にも、まだ夫のことを愛している。きっと浮気は気の迷いだったのだと思い、夫を信じるといった人もいるようですが、それだけ愛されておきながら、浮気をする人は、人間性に問題があるのか、または、愛情が足りない?と感じたかだと思ってしまいます。

浮気調査をすること事態は簡単に行うことが出来ます。依頼をすれば探偵がおこなってもくれますし、自分である程度調べようと思えば出来ないこともありません。

しかし、その調査を行う前に考えて欲しいのは、その結果で自分がどのように身を整理しなくてはいけないのか、その後の自分または子供の生活などを考えた行動を取ることが大切だと思います。
posted by ばるぼら at 19:26| 探偵

2013年12月28日

不倫相手へ逆襲

復讐サイトというものがあり、そこに書かれた依頼に対して他人が復讐を請け負うといった事件が発生しています。
その復讐を依頼する人には様々な事情があったりするのですが、その事情の中には浮気相手や不倫相手へ復讐をしてくれと依頼をする内容もあるそうです。

日本の法律には復讐請負に対する法律というのは存在しません。
そのなかで復讐請負業者なる業者が増えてきている実態もあり、そのことが犯罪に繋がっているのではないかと考えます。


テレビなどでも、コメンテーターが「こんな業者に依頼しても弱みを握られるだけ」といっているように、まったく実態の無い怪しい業者であることは確かです。

そんな自分も犯罪者となってしまう手段をとるのではなく、もしも不当な扱い、または許せないことがあるのであれば不貞行為などに対して復讐をするのではなく、不貞行為の証拠を揃えて法廷で正当に主張をしたほうがいいと思います。

怪しい業者に頼ってしまう前に、まずは冷静に考え、自分の今後のことを想像した行動が必要になるのではないでしょうか。
posted by ばるぼら at 14:00| 日記

2013年12月09日

DV被害の難しい判断

DV(ドメスティックバイオレンス)の被害が社会的にも大きな問題となっているのは、多くの人が知っていることだと思います。
しかし、このDVについて、「私は大丈夫」「自分には関係ない」と思っている人も多いのではないでしょうか?

DVにまったく関係がないとおもっていて、いざ被害にあった場合に対処のしかたがわからないという人もいます。

誰でもDV被害者、または加害者となる可能性が孕んでいることを意識しないといけないと私は思います。


その理由として、ストレス社会といわれる今の社会構造なども影響していると見て取れるからです。

例えば、夫が12時間の勤務+残業を終えて、くたくたで家に帰ってくる。
育児が大変で自分のこころに余裕がない。
ご近所との付き合いが上手くいかない、または夫(妻)の家族と上手く人間関係が築けないなど、ストレスを感じてイライラしてしまい、つい当り散らしてしまった。

そんな意図しないことでDVに発展することが多々あるのです。

もちろん当り散らすほうにも問題がありますが、周囲の環境が当人にもっとも大きな影響を与えているのではないかと私は思います。

もしも、これらDVで困っている。誰かに助けて欲しいと感じたなら、最寄りの相談所を利用する、または専門の弁護士へ相談してみるなどの方法をとるようにしましょう。

posted by ばるぼら at 20:15| 日記